いちごは何歳から食べられる?

赤ちゃんにいちごを与えてもよいのか、迷う方は少なくありません。
どのタイミングでどのように食べさせるのが適切なのか、段階ごとの目安や注意点を知っておくと安心です。
ここでは、いちごを初めて与える時期と注意点について解説します。
▼いちごは何歳から食べられるのか
■基本的には離乳初期から
一般的にいちごは、離乳初期(生後5〜6か月ごろ)からアレルギーに注意しながら試すことが可能です。
すり潰してペースト状にすると食べやすくなるため、離乳食に適した食材だと言えます。
はじめて与えるときは、耳かき1杯程度からスタートするのが目安です。
問題がなければ、少しずつ量を増やしていきましょう。
■離乳食中期・後期の場合
生後7〜8か月ごろの離乳食中期には小さじ1杯程度、生後9か月以降の後期になると、刻んだ状態で数粒が目安となります。
おやつや副菜として位置づけ、主食や主菜とのバランスをとることが大切です。
▼与えるときの注意点
いちごはアレルギーの原因となることがあるため、最初は加熱してから与えるのが基本です。
皮膚に発疹が出たり、下痢や嘔吐などの症状が見られた場合は、すぐに医師へ相談する必要があります。
また刺激を抑えるため、皮や種を取り除いたり、喉に詰まらせにくい形状や固さにしたりすることも重要です。
水分が多く酸味も控えめな品種を選ぶことで、より食べやすくなります。
▼まとめ
いちごは離乳初期から与えられる果物ですが、形状や量・アレルギーへの配慮が欠かせません。
家族みんなで安心していちごを楽しむためにも、月齢に応じた与え方を心がけることが大切です。
群馬の『金井いちご農園』は、ほどよい酸味と甘さが特徴のいちごを栽培しております。
新鮮でおいしいいちごを提供いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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