いちごは繊細な果物であり、ほんの少しの扱い方で鮮度が落ちやすくなります。
そのため、傷んでしまう原因を把握し、適切に保管することが大切です。
本記事では、いちごが傷む原因についてわかりやすく解説します。
▼いちごが傷む原因
■温度管理が悪い
いちごは温度変化に弱いため、常温で長時間放置すると傷みやすいです。
また冷蔵庫内に保管していても、温度が一定でない場所に置くと、鮮度の低下が早まります。
購入後はなるべく早く冷蔵保存に切り替え、野菜室のように温度が安定した場所で保管することが望ましいです。
■洗って放置している
いちごをまとめて洗ってから保存するとカビが生えやすく、かえって傷みの原因になります。
どうしても先に洗う場合は、しっかりと水気を拭き取り、通気性のある容器に移すことが大切です。
■実を重ねて保管している
いちごは柔らかいため、上から重みがかかると圧力でつぶれてしまいます。
潰れて汁が出ると傷みが早くなるため、なるべく重ならないように広げて保存することが重要です。
■通気性の悪い容器に入れている
密閉された容器に入れると、内部に湿気がこもりやすくなり、カビや腐敗の原因になります。
とくに冷蔵庫内では結露が起きやすく、表面がぬれて傷みの進行が加速することも少なくありません。
フタ付きの保存容器を使う場合は、少し隙間を空けて通気を確保すると鮮度を保ちやすいです。
▼まとめ
いちごが傷む原因として、温度管理が悪いことや洗って放置していることが挙げられます。
また実を重ねて保管すると圧力で潰れてしまうため、広げて保管することが大切です。
『金井いちご農園』は、群馬でいちごを販売しております。
一粒一粒大切に育て、その日のうちに収穫・直売いたしますので、ぜひお買い求めください。
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